のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

うるち米でお餅を作ろう!

こんにちは柚餅子です。
花粉のピークが開けたのか炎症が落ち着いてやっと気分も落ち着けるようになりました。
本当に3月上旬は飛びまくってましたからね。
私同様花粉症の方は辛い日々を送っていたことと思います。
花粉自体はまだまだ飛んでいますので、敏感な方はまだ辛い日が続くかも知れませんが薬を飲んで安静にして花粉に負けないように頑張ってください。
 

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マスクも大切!
 
皆様お餅好きですか?
私はお餅大好きで年中食べています。
あのモチモチ感がたまらない。
普通に米として食べるよりもお餅ですね。
 
で、皆様はお餅を作ったことがあるでしょうか?
私は無いです。臼と杵で作ることは知っていますし、作っている所を隣で見ていたこともありますが自分で作ったことは無いです。町内会とかで知り合いがやってたりしたのはよく見てたんですがね。
そんな私ですが、どうしてもお餅が食べたくて仕方なかったので今日作ってみることにしました。
実は、今住んでいることはスーパー・コンビニが徒歩10分以上かかるところで病人には気軽に買い物に行けない距離にあるので食べたいものは自力で家の中にあるもので作らないといけないのです。ちなみに毎日の御飯の買い物は週一回ネットスーパーで買って届けてもらっています。
なのでお餅も切らしたらおしまい。ジ・エンド。
買い物に行けない身からすると辛い事態となります。
そんな事態から脱出するために今日は自力でお餅を作ってみようと作ってみいました。
 
問題としては、自宅にあるのはうるち米しか無いってところですかね。
基本できにはもち米を主として作られるお餅。それがうるち米オンリーになるので、粘りやモチモチ感はそこまで期待できないと覚悟してました。
何故期待できないかといえば、成分が違うからです。うるち米ともち米の違いはアミロペクチンの含有量で、うるち米はアミロペクチン80%に対して、もち米は100%なのです。このアミロペクチンがモチモチ感の鍵なのです。実は、アミロペクチンは加熱すると粘りがでてモチモチとした食感を生み出してくれるのです。コレがお餅のモチモチ感。
このモチモチ感を出すためのアミロペクチンがうるち米だと足りないのですが、お餅にならないのかと思いきや一応80%は入っているのでお餅にはなります。
 
そんなわけで、普通に炊いたお米を杵に見立てたすりこぎ棒でペチペチ叩いてコネコネすること一時間ちょっと。お餅出来ました。
 
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こねる前
 
3分クッキングを見たいがために40分で作るとか言ってたのにバッチリ1時間はかかった。
テレビや町内会で見てただけだった餅つきがこんなにも時間と体力を使うものだとは思いませんでした。腕がしびれた。
 
しっかりこねて纏まったところで、醤油をかけて食べました。
食べた感想としては、モチモチ感は結構ある、です。
ただ、モチモチはしてるけど伸びはしない。ブツブツ切れます。
お餅の味もしっかりしますが伸びはしないで、お汁粉とかに入れるのには向いてないと思います。向いてるのは、あんころ餅や、うぐいす餅なんかですね。
あんこつけたらかなり美味しいと思います。

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こねた後
 
そんなわけで、今日はお餅を作りました。
結構体力と時間を使いはしますが、是非皆様も作ってみてください。
あ、作る時はぜひもち米で作ってくださいね!

 

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