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のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

縁切りと、再スタート

結婚しました!
こんにちは柚餅子です!
結婚!しました!5日に!
私の実家でのゴタゴタがあったので、実際に二人でスタートを切れたのは7日です。
なので結婚記念日は7日!1月7日!
 
同居人支えてもらうこと早1年弱。
ついにゴールしました!
いや、間違えた。新しいスタートを切ったというのがただしいかな。
結婚ってゴールじゃないもんね。
スタートだもんね!
 
結婚を決意したのが28日。
それから怒涛の親納得させ合戦が開始し、同居人改め旦那さんは親と毎日話し合いをしてくれました。
私も私で親に報告しましたよ。
一応学生結婚になるので、向こうの親御さんが反対してたのですが、何とかそれも説き伏せてくれました。ありがたや。
説き伏せられたのが1月の1日かな。
うちの親もこの時は賛成してくれてました。
 
その後4日に住民票とついでに婚姻届をもらいに私の地元に。
その時に再度うちの親と顔合わせをしたのですが、1日の時点では何も言ってなかったのに突然喪中だからやっぱダメって言い出す親。焦る私。
だって、つい昨日まで結婚は反対しないし二人の自由って言ってた人がなぜいきなり!?ってなるでしょう?
その後、私の病状のことや喪中であっても結婚したい意を示したのに無視されました。
 
もともと、理解されないのはわかってました。
でもあんなに反対されるだなんて思ってもなくて、とにかく喪中でも向こうの親御さんは良いと言っていると伝えるのがやっと。
結局、信じられなかったのか向こうの親御さんに電話までしてきました。
その後も最悪で、喪中だからダメという件で結婚を破談に持ち込めなかったからかお金の話を出してきて後何年か待てと言ってきました。
もちろんそんな悠長なことを言ってられる状況でないし、そもそも待ててたらこんな話は今出てこなかったでしょうに私の話は一切聞いてくれずダメダメばっかり言ってました。
 
幸い、親には婚姻届の承認になって貰いたくなかったので、他に信頼できる大人にサインはしてもらっていたので、結婚をすることに問題はなかったのですが、円満解決を向こうの親御さんに望まれ、6日に一度電話をしました。
 
その時の会話はこれ
私「もしもし」
父「お前なんか産まなければよかった」
私「え?」
父「お前は金目当てで結婚をしようとしている性悪女だ!縁を切るからな!」
私「私のことなんだと思ってるの…?いいよ、縁を切りましょう」
 
まぁ、ざっとこんな感じ。
開口一番このセリフです。
本当に親かよってな。
結局は喪中に結婚すれば親戚に主に叩かれるのは親である父なので、それが嫌で反対したんだと思います。
 
今まで父は私を見ているだけで意見してくることはなく、反対はされど必ず許してくれると確信していたのでショックでした。
私は他人には頼らないがモットーで、今まで虐待されても学校で虐められても誰にも頼らず解決してきたのに、今でも旦那さんに頼らないように生きているのに、そんな風に思われてただなんて尚更ショック。
 
しかも、みんなそう思ってたんだって言われて大混乱です。
ただでさえ、幻聴なので責め立てられてる日々なのに実際に現実で実の父にまでそんなことを言われて、私は壊れました。
 
極度の人間不信に陥り、旦那さんですら怖く、せっかくの初の結婚記念日にも混乱のあまり誰かに襲われる幻覚を見っぱなしで旦那さんが帰ってくるや否や、その音にビビり逃げ出そうと裸足で脱走。
すぐに旦那さんに捕まりましたが。
その際、私が最も恐れている怒鳴るという行動を旦那さんがとってさらに混乱。
混乱していた為、旦那さんに向かって結婚が間違いだった、もうこの逃げる生活から逃れられないなど、思ってもいないことを口走ったらしく更に怒鳴られました。そしてさらに混乱。
 
結局落ち着いたのは今日の夜。
昨日お父さんの発言で発作を起こし混乱していたことを伝え喧嘩は終了しました。
しかし、喧嘩は終わっても怒鳴られた記憶がある私は旦那さんに本気で怯えてそばに寄れなかったです。
もともと、喧嘩など誰ともしたことない人間だし、怒られた事はあっても怒鳴られたことはなかったので。しかも、幼少期の母と父の喧嘩の記憶で怒鳴りあう事は嫌いになった合図とインプットされていたので怖くて怖くて数時間そばに寄れませんでした。
 
もう怒鳴らないと約束してくれても怖くて拒絶反応が出てしまい、結婚して数日で離婚かと思いました。
数時間に及ぶ問答の末、信頼で恐怖心を和らげることができ、少し触れる程度まで回復しました。
まだ抱きしめられたりするのは出来ないし、今後も私から近寄る事は確実に一切ないでしょうが、それも自分の招いたことだからいいと旦那さんは言います。
子供とかもてないけどそれでもいいのかな?
まぁ、怖いものは怖いので仕方ないんですが。
 
お父さんの発言のショックもまだ全然癒えてなくて、縁を切ったことにも不安で、更に隣には恐ろしい対象(旦那さんだけど)がいる状況ですが、結婚したことを後悔はしていません。
距離がかなりできましたが、それでもそれなりに幸せになろうと二人で頑張っていくつもりです。
そんな訳で結婚のご報告でした!
ブログの方はゴタゴタが片付いたので少しずつまた書いていきます!
 

 

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