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のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

最近ショック続き

日常 闘病
こんにちは柚餅子です。
最近いろんなことがいっぺんに起こり、ショックで体調が悪いです。
食欲わないし吐くし倒れるし。
過去最高に悪いかもしれません。
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家の近くのお花
 
最初に起きたハプニングは家で事件ですね。
今冷静になって考えてみて、あれは私が同居人に依存しすぎた結果が招いたことなんだなって思いました。
甘え過ぎていて、彼だって疲れることはあるのに少しキツイことや負の意味で取れる言葉を聞くと発作的に家から出て行ってしまいさらに迷惑をかけていたので。
お互いがお互いに愛し合っていて、側にいるから起きることだとは思いますが、度が過ぎたなと反省してます。
特に私は普段どうしても家から出られることが少ないので依存対象が同居人一択なのが悪いんだと思います。
好きなことをすることもなかなか出来なくて、休むことすらできなくて、会話出来るのが彼しかいないこの状況では仕方ないことだったとは思いますが。
 
依存の件に関しては、私の古くからの知り合いに相談したところ、電話でいいから少し他の人と接していくことが大切という結論に至りました。
全てを全て同居人に任せるのは流石に負担になり過ぎたと今は反省しています。
 
そして、もう一つハプニングというかショックなことがありました。
私は子供の頃からうつで具合が悪くトイレも行けないような人間でしたが、その全てを支え介助してくれていた祖母が15日に亡くなりました。
6年ほど前から脳梗塞で倒れ、入院しながらも私を気遣い唯一愛してくれた家族が祖母でした。
 
危篤の連絡を受けたのは15日の朝だったのですが、私は電車に乗ることもできないし、外出も困難なため祖母に会うことは半端諦めていました。
朝から、もう顔も見れない会えないと思うと涙があふれてしまい何も手につかなくなってしまい、見かねた同居人が車で実家まで送ってくれました。
 
着いた時はまだ病院から家に移動したばかりで、死化粧をする前の死んだ姿のままでした。
氷のように冷たく、触れても弾力はなく、硬くただただ眠っているようにしか見えなくて、その場で数時間泣き続けました。
 
祖母は私を唯一理解しようと歩み寄ってくれた我が家の良心だっただけにいなくなってしまった事実を未だ受け入れられていません。
 
祖母がいなくなったことはとても悲しくて辛くて、泣いてばかりですが、それを祖母が望んでいるとも思えません。
きっと笑って幸せになりなさいと祖母なら言うはず。
まだ、不安定で体調も悪いですが、本格的に私の病気や私の悪い思考回路や考えを変えていこうと決意しました。
 
火葬されてしまう前に会うことができて本当に良かったです。
死んでしまった祖母に笑顔になってもらえるように幸せになろうとおもいます。

 

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