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のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

家出少女になってみた

日常 闘病

こんにちは柚餅子です。

突然ですが昨日家出しました!
同居人と会話してて、言葉の認識の誤りといいますか、誤解が招いた家出だったんですが、かなり本気の家出をしました。
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家出中に撮った謎の果実
 
事の始まりは二ヶ月前。
その頃から私は良く「私が楽しい事をするのは大罪である」と言っていたんですが、その発言をする度に同居人が「このままじゃ不幸になる」と言っていました。
同居人は、その考えで生活していてもうつは良くならないし私が不幸になると心配して言ってくれていたようなのですが、私はその言葉を、私といると同居人が不幸になると勘違いし、近いうちに捨てられると思い込んでしまっていて、昨日爆発したように家を飛び出ました。
 
捨てられるくらいなら、捨てる対象である私が出て行けば捨てられないし、捨てられた事にはならないと思ってただフラフラと家から離れることだけを考えていました。
 
私は母の事を度々ブログに書いておりますが、母を嫌いではありません。むしろ愛しています。
母は確かに私を虐待したし、私を傷つけてきました。
しかし、うつの主な原因ではありますが直接的なうつの原因は家庭環境であり、母本人ではありません。
むしろ、結婚前に父の彼女として会っていた時や、結婚直後は私の話を聞いてくれる唯一の人でした。
とても優しくナースさんをやっていて、私の一番大好きな人だったんです。
結婚を機に一変し、虐待の嵐になりましたが、今でも優しかった頃の母を私は愛しています。
母はただ私が父の元妻にあまりにも似ていて、父が毎日のように元妻のことを口にするから壊れたにすぎませんしね。
 
私はそんな母の心境も知っていたので、母に申し訳ない気持ちが強いです。
母も姑と夫が、夫の元嫁のことばかり言っていて辛かったんだと思うんです。
大好きな人がそんな辛い思いをしているのに私は何一つ救ってあげられなかった。
その思いからか、私は自分が楽しいと思うことをしてはいけないと思うようになりました。それがやりたいことができない病の始まりだったと思います。
 
私なんかが楽しい事をするのはおこがましいと思ってしまい、幸せになりたいのに、なったら行けないと感じて今回の誤解も生まれました。
 
今回のことで同居人を泣かせてしまいました。
いつも笑って支えてくれる人なのに。
誰よりも大切な人なのに泣かれて困惑しました。
私のせいで不幸になるならと出て行ったのに、出て行ったことで泣かれて最初は訳がわからなかったです。
ただ、悲しませたことが悲しかったです。
 
私は私の存在価値がないと思っています。
でも、昨日私がいなくなることで泣いている同居人を見て、もしかしたら私も生きる資格があるのかもしれない事を認識でき、本気でうつと向き合う覚悟をしました。
今更遅いかもしれませんが。
 
うつの悪化は私の思考や意識の問題ですし、お母さんへの罪悪感も、恐怖も、今までの生活のすべても、今すぐに改善もできないけれど、これからは同居人と一緒に歩いていけたらと思います。
 
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