のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

生理痛を食品で緩和する!

こんにちは柚餅子です。

生理痛がひどくて今日は動けません。
避妊薬もといホルモン剤で治療を始めてから手が震えるくらい生理痛がひどいのは初めてです。

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この女性特有の痛み、何とかしたいものですね。
私は初めて生理が来た頃から生理痛がとてもひどく、毎月決まって一週間ほど保健室登校していたくらいでした。
中には倒れてしまう人もいるくらいですし。
 
いくら必要な生理現象とはいえ痛みがあるのはマジ勘弁。
しかも、どれだけ痛くても経験のない方には理解していただけないところも悲しいですよね。
特に恋人とかに理解されないのはキツイ。
私も同居人はあまり現実身を帯びて心配してくれないです。口だけっていうか。
まぁ、体の作りが違うわけですので、男性にわかってもらうのは諦めたほうが良いと思ってますが。
 
さて、世の中には生理痛を重くしない食べ物などの情報があふれています
カフェインの摂取に気をつけたり、夏野菜は食べないようにしたり。
そこで、今日は生理痛に効く食品を紹介したいと思います。
 
その1:大豆
大豆にはイソフラボンが含まれます。
イソフラボンってどっかで聞いたことある成分だと思います。
イソフラボンとは、大豆に含まれるポリフェノールの一種で、苦味とか渋みの成分です。あと、実は色素でもあるんですよ。
 
そのイソフラボン女性ホルモンであるエストロゲンの働きを助けてくれる効果があります。
エストロゲンは生理痛を緩和してくれる働きがありますので、その働きを助けてくれるイソフラボンは生理痛緩和に大きく効果をもたらしてくれます。
 
また、大豆にはタンパク質も多いし貧血なんかも防いだりしてくれるので、生理の時のかなり強い味方です。貧血って辛いもんね。
 
ただ、エストロゲンが多ければいいと言うわけではなく、体内でのホルモンバランスを傾けないようにすることも大切です。
摂り過ぎは注意して、経口摂取でのイソフラボンは一日に70mg程度が摂取上限であることも考えながら摂っていってください。
含有量的には、無調整豆乳だとだいたい200mlで60mgってところです。
 
その2:魚
青魚にはDHAEPAが含まれていまうす。
CMとかでも聞いたことある成分だと負いますが、DHAはドコサヘキサエン酸のこと、EPAはエイコサペンタエン酸のことで、必須脂肪酸といわれるものの一つです。
 
その成分には、血液をサラサラにして血行を良くする作用があり、生理痛の原因である子宮収縮を抑制する働きがあります。
なので、生理の時にはお刺身とかを食べて、生理痛の緩和に繋げてください。
 
その3:ココア
実は、ホットココアは冷えの緩和の他に、ストレスの緩和や血流を良くしてくれる働きがあるのです。
何気なく飲んでいるココアにも、実はマグネシウム含まれており、そのマグネシウムが自律神経を整えて血行を促す効果があるのです
しかも、貧血を防ぐ鉄分なども豊富に含まれています。
生理前も生理中もココアはオススメです!
 
ただし、ココアには生理の大敵カフェインも含まれているので、がぶ飲みは禁物です。
少量を数回に分けて飲むことをオススメします。
 
まだまだ生理に効く食品はありますが、今回はこんな感じで。
手頃なもので生理は軽くできます。
どうしても痛い時は迷わず病院に行くべきですが、日頃の食生活を変えるのも一つの手だと思います。
今日オススメした食品、是非おすすめあれ~。
 
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