のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

子どもの貧困、経済問題について考える

こんにちは柚餅子です。
今日の体調もすこぶる悪いです。
昨日ほどではないので平気ですが、今日もベットから動きません。
最近徹夜続きだったのが響いたんですかね。
夜眠れない日が多くて意図せず徹夜が続いていたので無理がたたったんだと思います。

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さて、本日のトレンド記事は子どもの貧困について。

社会的に死んでる立場の無職でうつ病な私ですが、これでも経済問題についてはよく考えています。

自分が国のセーフティネットで生きていくしかない状態である事もありますし、社会復帰したときの事を考えてもしっかりと知っておかなければならない事である事もあるので。

現在の日本は経済的に豊かな国とは、言えないと私は思っています。

経済的格差が大きく、お金を持っている人もいれば貧困に苦しむ人もいます。

私なんかも貧困層にいると自負しておりますし、会社で働いていたとしても、いつ無職になり貧困に苦しむかわからない世の中です。

本当の意味で日本で経済的に豊かな人はほんの一握りだと思います


その中でも子どもの貧困化が進んでいると、ニュースとなっているのを皆さんご存知でしょうか。

現在6人に一人が貧困層の子供であるとされています。

満足に進学できない子供たちが増える一方で、現代社会は学歴社会でもあります。

最低学歴が大卒の企業も多くなり、貧困層の子供達にとって不利な社会状況となっています。


そんな状況下において、先日日本財団が行った調査が話題を呼んでいます。

調査内容は、生活保護一人親家庭において学習支援を国がしない場合の就職や収入の変化についてです。


その結果、現状のまま支援しない場合は、正社員で就職する人は減り、無職が増え所得も大幅に減るという結果が出たそうです。

この事から、私は子どもの貧困は大人の貧困と捉えても違いないなと思いました

貧困層の子達が、大人になって豊かな生活を送れる確率は低いのだと、この結果が物語っている気がします。

その背景には、学歴社会という社会全体の問題が潜んでいる事は容易に想像できますが、もし貧困化を止めるとしてこれらが改善される日は来るかは不安ですね。

男女差別なんかも長年無くす方向で社会は動いていますが、実際には無くなってませんからね。

すでに社会に根付いている事柄を変える事は難しいと私は思います

また、無職が増える事で税収なども減り国としても経済的打撃を受けると予測されているようです。

確かに、正社員がへり無職が増えれば国に負担はかかりまくりですよね。

税金が払えない人も増えるだろうし、生活保護なんかも増えるんじゃないでしょうか?

とにかく、国に大きな問題をおこしてしまう子供の貧困については早急な対策が必要だと私は思いますね。

その反面、学習支援のみではなく長い目で見たときのために社会全体の考え方も変える必要があると思います。

一時的に支援でどうにかなっても貧困化の原因から絶っていかないと意味がない気がするんです。

もっと、社会全体でこの事を考える必要があると私な感じますね。

 

あ、あと夕方に晩ごはん記事上げます。

 

www3.nhk.or.jp

 

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