のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

アダルトチルドレンという人達

こんにちは柚餅子です。

本日は絶望感でいつ死ぬかわからない状態の中執筆中です。

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さて、皆さんは今生きていてストレスを感じているでしょう?

以前ブログにも書いた通り、私はストレスを感じることが出来ません。

何故かはわかりませんが体が壊れるまで、もしくは精神が破壊されるまで止まることが出来ないのです。

 

自分ではわからないのに突然体が動かなくなるので絶望感でいっぱいになります。

ああ、また動けないクズに逆戻りしたんだなって。

そんで、死のうとします。クズではいたくないから。

この一連の流れをうつ病の発作だと同居人は言いますが、私にはそれが普通の思考回路に感じてどうも納得出来ないです。

皆こう思うんじゃないのか、皆死のうとするんじゃないのかと思っているのですがどうも違うらしいです。

 

で、私なりになんでこんなに思考回路が他人と違うのか調べていたら『アダルトチルドレン』という言葉に突き当たりました。

子供っぽい大人の事かと思ったら、機能不全家庭のもと、虐待や過保護や過干渉の家庭で、十分に守られず、十分な愛情を受けず、十分な教育を受けないまま成長してし、その結果成人してからも人や社会に上手くなじめなかったり、子供時代の心的外傷に苦しみ続ける人達を『アダルトチルドレン』というそうです。

 

私もその『アダルトチルドレン』なのかもしれません。

私は大学に入学するまで、父母妹との家庭と祖父母との家庭の2家庭を行き来していました。

平日金曜の夜までは祖父母の家庭で、金曜の夜から土日祝は父母妹の家庭で過ごしていました。

父母妹との家庭では母からの虐待と父親の育児放棄を受け、祖父母の家庭では過剰な期待と過干渉を受けていました。

どちらも共通して私の話や意思は一切認められず、お人形のようにただ言うことを聞き、やられ役を全うするだけの人生でした。

 

うつになった時も、病院には数回しか連れて行ってもらえず、結局私の体調の変化は、自分も含めて誰一人として理解していませんでした。

そんな家庭で、努力が足りないと高熱でも学校に行き、顔が腫れ上がるほどのいじめを学校で受けていても私が弱いからと言い聞かされているうちにストレスというものが感じられなくなったのだと思います。

かれこれもう11年以上感じ取ったことはありません。

 

このよな状態も『アダルトチルドレン』としての弊害なのかなと思います。

また、改めて考えて振り返ったら、アダルトチルドレン特有の以下の症状も出ていました。そんなバカなってほど出てた。

 

【出てる症状↓】

・自分の感情が分からない
・自分の意見がない
・常に虚しさを感じてしまう
・自分には価値がないと思ってしまう。
・完璧を求めすぎて苦しむ。
・相手との距離感がうまく取れない。
・常に相手の顔色をうかがってしまう。
・人に自分のことをさらけ出せない。
・幸せだと罪悪感を感じてしまう。

 

とくに、一番下の幸せだと罪悪感を感じるのはとても強いです。

自分を追い詰めてなんぼなところがあるので、娯楽が出来なかったり、仕事をしていない休日がひどく怖かったりします。

娯楽で言えば、ゲームとかはキツキツで自分を追い詰めてる状態でのみ許されると思ってるところとか。

 

自分を含めてですが、こんな考えの人達は生きづらいんだろうなって思います。

私がすぐ死のうとか、何やらなくちゃいけないっていう強迫観念に取り付けれているのもこのせいなのかもれません。

 

参考にしたサイト↓

アダルトチルドレン(AC)とは