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のんびり綴る

うつ病栄養士の崖っぷち人生!

この世の終わりが来たと思って

こんにちは柚餅子です。

とうとう無職です。笑えなーーい!!
会社の方に、一人しかいない品質管理の役職にうつの人がいてもねぇと言われて、即刻クビに。
世の中って世知辛い。
まぁ?派遣だったけど?
ほぼ仕事の全てを任されて、残業までこなしていた私を突然解雇ですよ?
世の中って世知辛い!辛すぎ!!

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私には無職であるプレッシャーは重すぎました。
しかも、指示が欲しくて親類に相談しても役に立たないどころか、相変わらずくる親の干渉と、期待という名のプレッシャーに押しつぶされ、あれ?もしやこれはこの世の終わりかな?と錯乱した末に昨日、衝動的に首を吊りました。
 
結論から言うと、縄の強度は足りてたけど、吊り方間違えて苦しさで暴れたのか失敗に終わり、挙句連絡がつかない私を心配した同居人がレスキュー呼んで大騒ぎを起こしました。アッチョンブリケ
 
いやね?仕方なかったんだよ?
私も本格的にヤバくなってきたから親に相談はしました。
なんども親に具合が悪いんだって言いました。何度も。
で、帰ってきた答えは仕事を休むなんてお前はクズだって言葉だけ。
もうそんな状態だから、クビになったなんて言えないし、何度うつなんだけどって言っても勘違いだろう甘えるな的なね?
 
お前は無価値なんだから言う事聞いて頑張ってればいいと言われ続けて早21年経つけど、そりゃ、私だって限界がありますといいますか。
生きてるのが死ぬことより怖くなったんだもの仕方ないんですよ。
 
昨日は警察の人も来て、親呼ぶって話になって、暫くして呼ばれてやってきた父の顔と言ったら。
何面倒なことしてくれてんだって顔だったよ。
仮にも自殺未遂した娘に、第一声が「(何面倒なことしてんだよ迷惑な奴だな)何したの?」だから。
()の中は本当にそう顔に書いてありました。
大丈夫、同居人もそれ感じ取ってたから。
裏はとれてる。バッチリとな!!!
 
で、その後自殺するまで追い込まれている娘に、大丈夫?の一言もなしに私の話は一切聞かないし聞く気もないのか、一方的にお前は弱いだけだ理論を展開して帰って行きましたよ。
社会人なりたてなら誰でも辛いし、こうなるから我慢しろって。
親が全てな私はその時、社会人になったら皆首吊るのが常識なのかと素直に頷いてるだけでした。
 
そして、親にいいように洗脳されてる私はそれを鵜呑みにし、私が悪いのねと思った。いや本当に。自然と素直にそう思った。
私が甘ちゃんなのが悪くて、ダメなのがいけないのだと。
父に、うつなんてことある訳ないし、二度とこんなことで呼ぶなと言われても元気に返事してたもんね。
 
その時の会話はこれ↓
「もうこんなくだらない事で呼ぶなよ(やるなとは言わない)」
「うん!もう呼ばないよ(やらないとは言ってない)」
 
もうね、どこがおかしいとかわからない。
21年の洗脳の賜物といいますか、超素直な私。
まるでお人形みたいな。親の望みの答えを出すだけの機械。
 
で、休みたいという体からの信号を無視し、明日から就活しようと求人探し出したら、同居人に怒られた。
なんで怒られてんのか最初本気でわからなかったけど、そう言えば私の親は変なんだったと、そこで思い出しました。
愛された記憶はなく、いつも思い通り動く素直な私しか受け入れてくれない家族。
反発したら追い出され、言い訳したら怒鳴られる。
私の話は聞いてもらった試しがない。
親がおかしいとか、私が悪くない前提の話は昨日同居人としたのが初めてかも知れない。
なんか、もう聞き入れちゃダメって怒られたもんね。
 
病院もやっぱり行かないとダメだって言われたし(先日親に通院やめろって言われてやめてた)治療と療養が必要なんだって。
私的にはどこも悪く無いと思うってるんですけどね。
死ぬ事のどこが悪い事なのかもさっぱり分からんので同居人の言ってる事が半分も理解できなかったです。頷いてたけど。
 
だって、生きてても気が狂うだけなのに。
私が死ぬことで誰に迷惑がかかるというのか。
でも多分本気で心配してくれてるんだろうから、従ってみる事にしました。
 
今まで生きてて、自殺未遂は過去もしたけど、心配された事はなかったから今回初めて心配されて、気持ちは全く理解できないけど申し訳なくなりました。
なんか、死ぬのっていけない事らしいって事はわかったし。
これからは安易に自殺をしてはダメなんだと誓わされました。
私が死について、その程度の認知しかないのは、きっと必要とされて生きてこなかったからなんだろうと思います。
愛の無い家庭で育つとこうなるんだよってみんなに教えてあげたい。
愛がないと人は簡単に死んじゃう生き物なんですよって。
 
今もすごく死にたいし、私の価値は米粒以下でしかないと思ってるし、知ってるけど、後ほんのちょっとだけ生きてみようかなって思っています。
フリーランスも仕事どころではないらしいので、お休みです。
私としては体が動かないなんて怠けだと思うんだけど、違うらしいのよ。なんか。
ほんとに休んでほしいって言われて、なんだかなーって感じです。
でも、無職である事に対してのプレッシャーに私は耐えられるのか、不安で毎日寝れてません。
 
無職であることに対してのおすすめ本はこれ。
思いつきで無職になった女性のエッセイで、無職ってこんな感じだよって事がわかるのと、無職でも焦らないのその姿勢がお気に入りです。